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最近は多くの婚活パーティーや婚活イベントが開催されていますから、どれに参加しようか悩まれることもあるでしょう。しかし、安易に申し込みをするのは待ってください。婚活パーティーの中には、トラブルが起こっているものもあるのです。この記事では、本当に起こったトラブルや対処法などをご紹介します。


◆婚活パーティーや婚活イベントで起こるトラブルから自分の身を守ろう

腰に手を当てている女性

 仕事や友達関係など、普段の生活の中でも出会いはありますが、出会える業種の人に偏りがあったり、職場によっては異性との出会いが殆どなかったりすることがあります。そんな時には、様々な人と出会える婚活パーティーや婚活イベントがありがたいものですよね。婚活パーティーなどに参加をすれば、同じように結婚を前向きに考えている異性との出会いを手に入れることができます。

 婚活を始めたばかりだと、婚活の方法として最初に思いつくのも婚活パーティーや婚活イベントへの参加でしょう。今の時代は、インターネットで検索をするだけで数多くの婚活パーティーや婚活イベントを見付けることができます。

 その中には、「成婚カップル多数!」「なかなか出会えないようなハイクラスな方との出会うチャンス!」など、魅力的な宣伝文句と一緒に紹介されているパーティーもあります。行動を起こさなければ婚活を進めることはできませんし、魅力的なキャッチフレーズのあるパーティーならすぐにでも参加したいと感じることもあるかもしれません。

 しかし、すぐに申し込むのは待ってください。婚活パーティーなどを主催している運営会社は、結婚したい人達を応援したいという気持ちで誠実な運営をされている会社ばかりではありません。婚活人口が増えたことにより、婚活パーティーや婚活イベントを使って儲けることしか考えていない会社も現れました。

 そのため、婚活パーティーなどに参加しても出会いを手に入れることも出来ず、トラブルに巻き込まれたというケースも発生しています。皆さんもトラブルに巻き込まれないように、慎重に婚活パーティーを選びましょう。


◆ケース1:会場で参加費以外にも料金を請求された

クレジットカードを持っている手元

 婚活パーティーや婚活イベントに参加するためには、参加費の支払いが必要となります。婚活パーティーなどに参加するために必ず支払わなければいけない参加費ですが、お金にまつわるトラブルも起こっています。

 ある女性が婚活パーティーに申し込みをしました。その女性は、婚活パーティーの詳細が書かれているホームページの内容を十分にチェックし、参加費についても確認をしてから申し込みました。そして、婚活パーティー当日になり、その女性は婚活パーティーの会場に行きました。すると、参加費だけでなく、上着などを預けるためのクローク料も請求されました。

 女性は、着ていた上着はかさばらないものだったため、カジュアルなパーティーということもあって、預けずに自分で持っておくから大丈夫だと運営スタッフに申し出ました。しかし、運営スタッフは「上着や荷物は預けることが規則です」と一歩も引かず、クローク料を請求しました。運営スタッフの態度が威圧的で周囲の目も気になったため、女性は仕方なしにクローク料を払いました。

 このケースは、事前に知らされていなかったクローク料を請求されたというものです。婚活パーティーによっては、クロークを設けているものもありますから、クローク料の支払いをしなければいけない場合もあります。

 しかし、今回のケースのようにホームページにクロークやクローク料金についての記載がないこともありますから、特に冬場などは申し込みの前にクロークの存在や料金について記載がなければ、運営会社に直接問い合わせをしておくべきでしょう。また、クロークについて調べる際には、クロークの利用は任意なのか必須なのかも確認しましょう。


◆ケース2:参加者の男女比率は半々とHPに書かれていたのに実際には偏りがあった

背中合わせの男女

 婚活パーティーや婚活イベントを主催している運営会社は、参加者の男女比率ができるだけ同じくらいになるように努めています。しかし、男女比率に関するトラブルも聞こえてきます。

 ある男性は、インターネットで婚活パーティーのホームページを見付けました。そこには、パーティーの詳細だけでなく、これまでのパーティーの様子の写真や口コミも掲載されており、どんなパーティーなのかイメージしやすかったため、男性は参加を決めました。ホームページには、パーティーの参加者の男女比率は半々だと記載されており、男性もその言葉を信じて参加をしました。

 しかし、婚活パーティー当日、男性が会場に入ると明らかに男性参加者が多数の状態でした。ホームページに書かれていた内容や写真とは異なる男女比率に男性はがっかりしましたが、結局、運営会社には何も言えず、出会いも得られないまま婚活パーティーを終えました。

 このケースの問題は、男女の比率です。男女比率は同じくらいになるように運営会社も努めてはいますが、数人程度の偏りが起こることはあります。ただ、このケースのようにホームページでは男女比率が半々だと記載しておきながら実際には男性参加者ばかりというのは婚活パーティーとして成立しません。

 男性はパーティーを主催している会社のホームページに掲載されている口コミを信用していますが、ホームページには自社が不利になるような内容は掲載されません。ですから、口コミを参考にパーティーを選ぶならば、一般の人のブログや婚活イベントなどの比較をしているサイトの口コミ、あるいは身近な人の経験談を参考にした方がいいでしょう。


◆ケース3:パーティーだと思って参加をしたら少人数しか参加者がいなかった

驚く女性

 婚活パーティーと聞くと、大勢の参加者が集まるイメージがありますよね。婚活パーティーや婚活イベントのトラブルには、参加者全体の人数についてのトラブルもあります。

 ある女性は婚活を始めようと決断し、最初に婚活パーティーに参加することにしました。女性は、婚活パーティーに参加すれば大勢の参加者が集まっている中で出会いを手に入れやすいと考えていたのです。

 けれども、パーティー当日になり、婚活パーティーの会場に行くと、参加者は男女合わせても20人程度で、女性がイメージしていたような人数ではありませんでした。パーティーの内容やスタッフの対応はよかったのですが、女性は大人数の参加者をイメージしていたため、少ない人数であったことが腑に落ちませんでした。

 このケースは、婚活パーティーという名目で開催されるものに参加したら、参加者の数が少なかったというトラブルです。このケースの場合は、女性はイメージと異なる状況にがっかりしただけで、金銭などのトラブルに巻き込まれたわけではありません。しかし、多くの出会いを期待していれば、このような状況にがっかりしてしまいますよね。

 このような問題が起こった原因は、女性が申し込む前にパーティーの規模や予定参加者数を確認していなかったことにあります。多くの婚活パーティーのホームページにはパーティーの規模や定員が記載されていますから、そうした情報を確認することでパーティーの参加者数を把握できます。

 また、明確にされていない場合には事前に問い合わせをするべきと言えます。そして、婚活パーティーの中には少人数の参加者でも「婚活パーティー」と銘打っているものもあることを知っておきましょう。


◆ケース4:パーティーに参加している女性から積極さを感じられない

失恋した男性

 フリートーク形式の婚活パーティーでは、自分から話しかけに行く積極性が必要です。そんなフリートーク形式パーティーで起こった一つのトラブルをお話します。

 ある男性は、大規模な婚活パーティーに参加しました。そのパーティーはフリートーク形式で、男性もそのような場では積極的に行動することが大切だと感じていたので、気になる女性参加者に自分から話しかけるように努めていました。しかし、話しかけても女性参加者は適当に相槌を打つ程度で、会話に乗り気ではない雰囲気が男性にも伝わりました。

 男性はその女性との会話を切り上げ、別の女性参加者に声をかけました。けれども、次に話しかけた女性参加者も最初の女性と同じように会話に乗り気ではありませんでした。その女性との会話を切り上げた後、男性は気落ちしながらも気になる女性参加者には積極的に声をかけ続けましたが、結局、会話で盛り上がるということも連絡先を交換することもなくパーティーは終わってしまいました。

 フリートーク形式は誰と話すかも自由ですから、自分の条件と合わない人との会話に乗り気ではない人も中には存在するでしょう。けれども、この男性のケースは、偶然起こったとは考えにくいです。このケースは、サクラの女性の存在が疑われます。

 運営会社の中には女性参加者の確保が難しく、アルバイトや自社スタッフをサクラとして紛れ込ませることがあるのです。サクラの見極めは難しいですが、サクラがいないパーティーを探すなら、あまり名前を聞かない会社が主催するものを避け、老舗の会社が主催するパーティーを選ぶようにするとサクラがいる可能性は低くなります。


◆ケース5:パーティーに参加したら一人の参加者からしつこく付きまとわれた

仮面を持った男性

 婚活パーティーの中には着席して会話をするタイプのものもありますが、個別のトークタイムの後にフリータイムが設けられていたり、パーティーの最初から最後まで自由に会話ができるフリートーク形式のものもあります。ここでお話するトラブルは、フリートーク形式の婚活パーティーでのトラブルです。

 ある女性は、フリートーク形式の婚活パーティーに一人で参加しました。そのパーティーはレストランを貸し切って開催され、参加者の人数は全体で60人程度のものでした。カジュアルな雰囲気の中、女性は気になる男性参加者に話しかけて会話を楽しんだり、一人で会場内を歩いている時に話しかけてきてくれた男性参加者と会話をしたりしながら過ごしていました。

 しかし、話しかけてきた男性は、女性の苦手とするタイプの人だったので、女性は男性が不快な思いをしないように気を使いながら会話を切り上げて会場内を移動しました。すると、その男性は女性の後をつけ、また話しかけてきました。

 女性は困りながらも、もう一度会話を切り上げました。今度こそ気がないことが伝わっただろうと女性は思っていましたが、それでもその男性はしつこく女性につきまといます。女性は別の男性に自分から話しかけることで、なんとかしつこい男性を避けることに成功しましたが、つきまとわれた時は不安だったそうです。

 フリートーク形式だと自由に会場内を動けますし、誰とでも会話をすることができます。しかし、相手が嫌がっているのにしつこくつきまとうのはルール違反です。この女性は自分の力で切り抜けられましたが、パーティーの最中に不安なことが起こったらすぐにスタッフに助けを求めましょう。


◆ケース6:キャンセル期限内にキャンセルしたのに運営会社が認めてくれない

パソコンの前で落ち込む女性

 婚活パーティーに参加して出会いを手に入れようと意気込んで申し込みをしても、急病や急用によってキャンセルせざるを得ない状況になる場合もあります。これは、キャンセルを巡った、実際に会ったトラブルのお話です。

 ある女性は、婚活パーティーに参加しようと申し込みをしました。もちろん、申し込む前には非常時に備えてキャンセルについても確認をしました。女性が申し込んだ婚活パーティーのホームページには、パーティー開催の1週間前までのキャンセルであればキャンセル料を取られることもなく、キャンセルが可能だと記載されていました。

 けれども、開催2週間前に急な仕事が入ってしまい、パーティーに参加できなくなりました。そのため、すぐに女性は運営会社にキャンセルの申し出をしました。しかし、運営会社からは「キャンセルを認めない」との返信が返ってきただけでした。

 女性は丁重に詫びる文面で再度キャンセルの申し出をしましたが、それでも運営会社は認めてくれません。困った女性は、婚活パーティーのホームページのキャンセルについて記載されているページの文章を引用し、まだキャンセル可能な期間であることを運営会社に伝えると、ようやく女性のキャンセルが認められました。もちろん、キャンセル料も取られませんでした。

 このケースでは、女性が事前にキャンセルについて詳細を確認していたことで、キャンセルすることが可能になりました。この女性のように、申し込む前にはキャンセルの詳細を確認しておくことが大切です。そうすれば、運営会社から理不尽なことを言われたとしても、ホームページに記載されている文章などの証拠がありますから、キャンセルすることができます。


◆ケース7:パーティーの最中に困ってスタッフに声を掛けたら対応してくれなかった

助けを求める女性

 婚活パーティーに初めて参加する時は、楽しみな反面、不安もありますよね。そうした方の不安を取り除くためには、運営会社のスタッフの対応が大切です。しかし、運営会社のスタッフの対応に関するトラブルも起こっています。

 ある女性は、初めて婚活パーティーに参加しました。その婚活パーティーを知ったのはインターネットでした。ホームページを見ると、アットホームな雰囲気で初心者にも優しいイメージが湧き、女性は申し込むことを決めたのです。

 パーティー当日、女性は初めて参加するということで不安もありましたが、勇気を出してパーティーの会場に入りました。会場内を見ると、人数も会場内の雰囲気もホームページのイメージ通りで、女性は安心しました。そして、パーティーが始まりましたが、パーティーの最中にお手洗いに行きたくなり、女性はお手洗いの場所を聞こうとスタッフに話しかけようとしました。

 しかし、女性と目が合うとスタッフは話しかけられるより前に別の場所へ移動し、女性から話しかけられるのを避けているようでした。その後、別のスタッフにお手洗いの場所を尋ねることはできましたが、スタッフは途中で席を立たれることに腹を立てているのか、場所を教えつつも刺々しい言葉を女性に向けました。

 運営会社の中には、参加者の心を大切にせず、利益だけを求める会社もあります。そうした会社の場合、スタッフの対応が悪いことも起こりやすくなります。しかし、それでは不安な気持ちのまま参加しなければいけません。ですから、婚活パーティーに申し込む前には信頼できる会社か、経験談などを参考にしながらよく考えるようにしましょう。






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