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婚活パーティーや婚活イベントは時間が限られていますから、短時間で相手に好印象を持ってもらえるように自己PRをしなければなりません。それでは、短時間の自己PRで相手から好印象を得やすくするためにはどうしたらいいのでしょうか。この記事では、印象をよくするための自己PRのコツをご紹介します。


◆照れくさくてもうつむかないで!自己PRをする時は顔を上げよう

ティーカップを片手に持つ女性

 婚活パーティーや婚活イベントは出会いを探すための場ですが、慣れていないと初対面の相手と話すことに緊張してしまったり、照れくさくなってしまったりすることもありますよね。恥ずかしい時や照れくさい時などには、相手から視線を外しやすくなってしまいます。そのため、「なんだか恥ずかしい……」という気持ちがあると、自己PRの時にも相手から視線を外そうと自然とうつむきやすくなってしまいます。

 緊張や不安、照れくささは誰にでもあるものですから、仕方がないことです。しかし、初対面の相手が自分と話す時にうつむいていたら、あなたはどう感じますか?俯いていると、暗いイメージや自信がないイメージを連想させてしまいます。また、俯いている姿を見て「自分に興味はないのかな……?」と相手が感じてしまう原因にもなります。これは、自己PRとして大きなマイナスです。

 人は相手の話を聞いている時、話の内容、声のトーンや話し方などの聴覚情報、表情や態度などの視覚情報を受け取ります。この時、人はどの情報も受け取りますが、その中でも視覚的な情報から受ける影響が大きくなります。そのため、相手との会話に前向きな心持であり、丁寧に自己PRをしたとしても、うつむいていると、うつむいていることから受ける印象が聴覚情報や話の内容よりも勝ってしまいます。

 自己PRは自分自身をアピールするために大切なものですから、内容をしっかりと考えることも必要です。けれども、自己PRをする時の姿勢は、自己PRの内容よりもあなたの第一印象に影響を与えます。ですから、自己PRをする時は照れくさくてもうつむかず、顔を上げて相手の方を見て話すようにしましょう。


◆第一印象には声も大きく関係している!ワントーン高めの声で、はっきりと話そう

女性の口元

 前項では、自己PRをする時には姿勢を正しくすることが印象をよくするために効果的であるとお話しました。婚活パーティーや婚活イベントで出会うと、お互いに初対面ですから相手のことを知るためにも自分と合いそうな人かどうかを判断するためにも、自己PRに耳を傾けます。ですから、自己PRをする時にはPRの内容、姿勢や表情などの視覚情報だけではなく、声のトーンや話し方などの聴覚情報にも注意しながら自己PRをすることが大切と言えます。

 それでは、どのように話すと好印象を得やすいのでしょうか。まず、声のトーンについてお話します。一般的に、女性は男性の声の中でも少し低めの声、男性は女性の声の中でも少し高めの声に魅力を感じやすい傾向があります。ですから、自己PRをする時には、普段の自分の声よりもワントーン高めの声を意識して発声をすると、好印象を得やすい声になります。

 ただし、声のトーンを意識しすぎると、アニメ声のように誰が聞いても「声尾を作っているんだろうな……」と感じる声になってしまいます。これは、アニメ好きな方など一部の方にはウケがよくても、一般的にはウケが悪いのでワントーン高めの声を意識しつつも、作り声にならないように気を付けましょう。

 次に、話し方についてです。いくら素敵な声で、魅力的な内容の自己PRをしたとしても、相手が聞き取りにくければ意味がありません。活舌の悪さ、早口は聞き取りにくい要素ですから、自己PRの時には、相手が聞き取りやすいようにはっきりと話すことを意識しましょう。もしも、早口になりやすいならば、普段よりもゆっくりと話すように心がけましょう。


◆婚活歴や婚活を始めた理由は語らず、その瞬間の意気込みや思いを語ろう

意気込む女性

 自己PRをする時、自分の婚活歴や婚活を始めた理由を語っていませんか?婚活歴や婚活を始めた理由を話せば、真剣に婚活をしているのかをアピールできると思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、婚活歴や婚活を始めた理由は、自己PRではマイナスな印象を引き寄せやすい要素と言えます。

 それでは、なぜ婚活歴や婚活を始めた理由が自己PRに向かない内容なのでしょうか。まず、婚活歴の長さは相手に欠点を連想させやすい効果があります。どれだけ性格のいい人でも、出会いは運によって決まる一面もありますから、婚活をしていてもなかなか上手くいかないことだってあります。けれども、婚活歴が長いことを聞くと、相手は「性格や価値観に問題がある人だから、なかなか婚活が上手くいかないのかな……?」と深読みをしてしまいます。そうすると、第一印象や好感度がダウンしてしまうのです。

 次に、婚活を始めた理由についてです。周囲の友達が次々と結婚をする姿に焦って婚活を始めたというような理由のある方は多いので、特にマイナスな印象を引き寄せることはありません。けれども、結婚を考えていた相手にフラれてしまったという理由など、失恋が理由になると印象が変わります。失恋を語ると、同情で気を引こうとしているように捉えられたり、失恋を忘れるために婚活をしているだけではないかと捉えられたりするので、印象ダウンの原因となりやすいのです。

 自己PRをする時には、婚活歴や婚活を始めた理由を語る必要はありません。それよりも、好印象を狙うならば、その日の婚活パーティーや婚活イベントに参加する意気込みや、その瞬間の思いを語る方が効果的です。


◆理想があっても詳細は内緒!タイプについて話す時は細かく話さないようにする

ハートを囲む人々

 「結婚相手は、こんな人がいい!」「結婚を前提に付き合うなら、こんなタイプがいい!」など、誰にでも理想のタイプや条件はありますよね。しかし、自己PRで理想のタイプや条件を語ると、逆に出会いを逃しやすくなってしまいます。

 婚活パーティーなどで出会った相手に「この人、いいかも」と好感度を持っていても、もしもその人の理想のタイプを知った時に自分が当てはまらないと感じると、自分には可能性がないとアピールすることを諦めてしまいやすくなります。ですから、理想のタイプがあっても、自己PRに取り入れない方が出会いを逃しにくいと言えます。

 しかし、「どんな人が理想ですか?」と相手から質問をされることもありますし、相手が理想のタイプを語ったことによって会話の流れで自分の理想のタイプを語らなければいけない時もあります。そんな時には、どう対応するのがベストなのでしょうか。

 自分の理想のタイプを語る時には、まずは細かく語らないようにすることが鉄則です。例えば、「記念日を絶対忘れなくて、色んな所へデートで連れて行ってくれて、連絡もこまめにしてくれるような人」と言われると、条件だらけのイメージになりますし、すべての条件に当てはまらないと相手にしてもらえないように感じやすくなります。ですから、この場合なら簡潔に「気配りを忘れない人」「思いやりのある人」などと語る方が効果的です。

 次に、誰にでも可能性があるように感じられる言い方をしましょう。理想のタイプを聞いて自分自身にチャンスがあるかどうかを判断することによって、好感を寄せるか諦めるかが決まりますから、相手に可能性を感じさせる答え方をすると出会いを逃しにくくなります。


◆プロフィールカードがある場合は、記入欄にはないことを話して興味を持ってもらおう

ハートを持つカップル

 婚活パーティーや婚活イベントでは、プロフィールカードを用いるパターンもあります。プロフィールカードとは、自分の名前、年齢、職業、趣味などを記入するカードです。婚活パーティーや婚活イベントの中には、相手と会話をする時にお互いにプロフィールカードを見せながら会話をするものもあります。

 このようなタイプの婚活パーティーに参加している時の自己PRは、プロフィールカードの記入欄を参考に内容を考えることがおすすめです。自己PRをする時には、プロフィールカードの記入欄にはないような話題を自己PRに盛り込みましょう。

 会話の最初に名乗ることはマナーとして必要ですが、プロフィールカードには自分自身の情報が書かれており、相手がプロフィールカードに目を通すことによって、ある程度の自己PRは終えているようなものです。ですから、プロフィールカードに書いている内容と差がないことを自己PRに盛り込んでも、新鮮さや意外性はありません。そのため、プロフィールカードの記入欄にはない内容を口頭での自己PRに盛り込むことが大切と言えるのです。

 例えば、趣味は相手との共通の話題にもなりやすいものなので、もしもプロフィールカードの記入欄に趣味について記入する箇所がないならば、趣味の話を盛り込むことがおすすめです。また、趣味の記入欄があったとしても、深く掘り下げたような記入をしていないならば、口頭で掘り下げるのも一つの方法です。

 このように、プロフィールカードには記入していないことを自己PRに取り入れると、人としての幅を相手に感じてもらいやすくなりますし、相手との会話を広げるチャンスも増えます。


◆時間がもったいない!質問されていないなら、仕事を細かく語るのは避けよう

チェックをする女性

 自己紹介と自己PRを同じように捉えていると、自己PRの際に仕事について語りがちになります。仕事も話題にはなりますし、自分がどのような仕事をしているのかという情報を相手に伝えることはできます。しかし、偶然にも相手と同じジャンルの仕事だったり、珍しい職業についていない限り、印象を強く残す効果や好印象に繋げる効果は少ないです。ですから、自己PRをする時に仕事について細かく語ることは避けた方がいいでしょう。自己PRの時間は限られていますから、少ない時間の中で相手に好感を持ってもらったり、印象を強く残したりできるような内容を優先しましょう。

 けれども、どのような内容で自己PRをしたらいいのか悩んでしまうこともありますよね。仕事について細かく語ると、それは自己PRではなく、自分の仕事の紹介になってしまいます。しかし、仕事という話題を使って自己PRをして好感を与えることも可能です。

 例えば、保育士をしているとしましょう。仕事内容について詳細に語るのではなく、「仕事は保育士をしています。仕事の中で子ども達の成長を感じると、自分自身も成長していかなきゃって思えてくることも多いです」と仕事の中で感じることを語れば、自分の考え方や性格のアピールになります。この例で言うと、前向きな性格や努力家としてのイメージに繋がりやすいと言えます。

 このように、自己PRでは限られた時間を有効に使うためにも、自分の仕事を細かく語ることは避けた方がいいと言えます。そして、もしも仕事について語るならば仕事の詳細を語るのではなく、自分自身のPRになるような内容に発展させて語るのがコツです。


◆みんな会話のきっかけを探している!趣味を語る時は一般ウケしそうなものを言おう

ハートのパズルをするカップル

 婚活パーティーや婚活イベントで素敵な出会いを手に入れるためには、相手から好感を持ってもらうことが重要です。相手に対して好感を持つ瞬間はいくつもありますが、共感は好感に繋がる要素の代表格です。自己PRは自分をPRするものですから、自己PRで好感に繋げることもできますが、その他の面でも効果を発揮します。

 お互いに自己PRをした後には、会話をして相手との交流をしながら自分と合いそうかどうかを判断します。初対面の相手と会話をする時には、話題を探すのも一苦労です。特に、自分から話すことが苦手な方は、相手からの質問がないと会話をするのも難しいと感じることもあるでしょう。そんな時に、会話の最初に行った自己PRが効果を発揮します。

 自己PRは自分をアピールする内容でもありますが、相手は自己アピールの中からその後の会話の話題を探していることも多いのです。ですから、会話の話題にしやすい内容が自己PRに含まれていると、会話が盛り上がりやすくなります。例えば、趣味を自己PRに取り入れることは多いでしょう。しかし、自己PRの効果を踏まえて内容を考えるならば、読書、映画鑑賞、グルメなど一般的に話題として広げやすいような趣味を答えるようにしましょう。少々マニアックな趣味をしているならば、本当の趣味に加えて、一般ウケしやすいような趣味も言うようにしましょう。

 一般ウケしやすい趣味を自己PRに取り入れていると、後から会話が広がりやすいだけでなく、相手も同じ趣味を持っていれば共感が生まれ、自然と好感も得やすくなります。ですから、自己PRをする時には、その瞬間に自分をアピールすることだけでなく、後の会話への影響も考慮するようにしてみましょう。


◆第一印象を強く残すなら、自分の中の対照的な部分を自己PRに盛り込もう

手振りをしながら話す女性

 婚活パーティーや婚活イベントでは、多くの人と出会います。その中で印象を強く残せないと、次へのステップに進めません。特にマッチングを取り入れている婚活パーティーならば、最後まで相手に覚えていてもらえなければ、マッチングを成功させることが難しくなってしまいます。そのため、自己PRをする時には印象を強く残すことが大切です。

 実は、自己PRで印象を強く残しつつ、好印象を持たれやすくするコツがあります。それは、自分の中の対照的な部分を自己PRに盛り込むことです。心理学の側面から見ても、人は一人の人の中に対照的な部分を見出すと、相手に対して興味や好感を持ちやすくなります。

 例えば、一般的に聞き上手な人は他者から好感を持たれやすいと言えます。特に、女性の場合、聞き上手であることが優しさのイメージに繋がりやすく、聞き上手なだけで他のプラスな印象も持たれやすくなります。ですから、聞き上手であることを自己PRに盛り込むのは効果的と言えます。

 しかし、「聞き上手だと言われることが多いです」というアピールをしても、好感度がアップはしても、あなた以外にも同じようなアピールをしている人も多いですから印象を強く残すことは難しいです。そこで、「聞き上手だと言われることが多いです。だけど、相手と二人で話す時には、自分から話すことも多いです」と言ってみましょう。このように言うと、聞き上手でありながら話し上手なイメージも残せます。

 この方法は、趣味を語る時に「インドア派だけど、アウトドアなことも好き」という形で使ったりと応用できるシーンが多いので、皆さんも自己PRをする時に使ってみてくださいね。






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