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婚活パーティーで素敵な相手を見付けるには、男性参加者に質問をして相手を知ろうとすることが大切です。しかし、質問の内容によっては男性が嫌な気分になり、せっかく話すチャンスを得ても仲良くなれずに終わってしまうこともあります。そこで、この記事では男性参加者が質問されると嫌なことをご紹介します。


◆質問は相手を知るためにも好感度を上げるためにも役立つ

乾杯する男女

 質問は上手に使えば、相手と仲良くなることをサポートしてくれるものです。そこで、まずは質問をすることで得られる効果をご紹介します。

 一つ目に、会話を盛り上げる効果です。初対面の相手との会話で、話題探しのために相手に質問を投げかけたことのある経験のある方も多いのではないでしょうか。質問をされると、相手はその質問に答えたくなります。それは、質問をされると何かしらの形で答えなければいけないという心理が働くからです。相手が質問に答えてくれればそこから次の話題に繋げることもできます。

 二つ目に、相手を知る効果です。初対面の相手の情報は、目から伝わる資格情報が殆どです。婚活パーティーでは趣味や仕事などを記入したプロフィールカードを用意することもありますが、記載されている情報だけでは理解しきれない部分もあります。そんな時に質問をすれば、プロフィールカードよりも深い内容の答えが返ってくることで相手をより知ることができます。また、相手の言葉選びや話し方から相手の性格や心遣いの有無を感じることもできます。

 三つ目に、質問によって相手の好感度を上げる効果です。初対面の相手と二人で会話をする時、相手が自分のことばかりを話していたらどうでしょうか。「この人は私に興味がないのかな……?」と感じませんか?婚活パーティーでは自分をアピールすることが大切なので、つい自分のことばかり話しがちになりやすいですが、これは場合によっては相手の気持ちを遠ざけてしまいます。そんな時に相手に質問をすると、「この人は自分に興味を持ってくれた!」と感じられるため、会話の相手に対して好感度を持ちやすくなるのです。


◆プライドがあるからこそ答えたくない!仕事のこと

仕事をする男性

 婚活パーティーには、特定の職種に就いていることが参加条件になっている場合以外は、様々な職業の人が参加しています。自分の知らない仕事に就いて人を前にすると、それがどんな仕事なのか好奇心が刺激され、仕事について質問したくなることもあるでしょう。しかし、仕事についての質問は要注意です。

 男性の中には、仕事とプライベートを切り離して、素の自分として見てくれる相手との出会いを求めて婚活パーティーに参加される方が多い傾向にあります。そんな方に対して、仕事のことばかり質問をすると、男性としては「自分がその仕事についているから、相手は自分に興味を持っているのだろうか……」と感じてしまいます。そうすると、心の距離は遠ざかってしまう一方です。どうしても仕事について気になるならば、仕事について質問をするのは親しくなってからにしましょう。婚活パーティーでの会話中は、相手が自己紹介で伝えた仕事についての情報やプロフィールカードに記載されている仕事の情報だけで留めましょう。

 また、仕事について質問をされると男性が嫌な気分になってしまう理由はもう一つあります。それは、仕事への影響です。仕事の中には、守秘義務が課せられるものもあります。守秘義務があると、自分の職業については答えられても、規則によって仕事内容を他人に伝えることができません。守秘義務は、研究・開発、士業、広告関係など様々な仕事で発生するものですから、相手の男性も守秘義務を課せられている可能性だって十分に考えられます。ですから、男性を困らせないためにも仕事について深く質問をすることはNGと言えるのです。


◆値踏みをされているみたいで嫌な気分に!年収のこと

ATM

 結婚をすると、二人で生活をしていかなければなりません。そのため、生活のビジョンをイメージしたり、子どものことや自分たちの老後のこと、結婚後の働き方について考えるためにも、相手の年収は気になるポイントです。けれども、年収はとてもプライベートなものなので、答えたくないと感じる方も多いです。

 婚活パーティーの中には、職業や年収などが参加条件となっているハイステータスな婚活パーティーもあります。ハイステータスな婚活パーティーに参加している男性は皆、参加条件をクリアしている方であり、高収入の方が多いですから、この場合は年収はそれほどNGな質問として扱われません。

 しかし、通常の婚活パーティーでは、年収が参加条件に含まれていることは少なく、様々な年収の男性が参加しています。そうしたパーティーでの年収に対する質問は危険だと言えます。年収を聞かれることでプライドが傷付く男性もいらっしゃいますし、「この人は収入面を重視して結婚相手を探しているのかな……」と相手に対して冷めてしまう男性もいらっしゃいます。そのため、男性に対する年収についての質問は控えるべきと言えるでしょう。

 それでも、年収面が気になることもありますよね。そんな時には、どうしたらいいのでしょうか。婚活パーティーではプロフィールカードが用意されることもあり、そこには年収の記入欄が設けられていることも多いです。既に記入されている情報を目にすることは男性の心を傷付けるわけではありませんので、年収を知りたい場合はプロフィールカードをチェックするか、男性が自分から話すことを待つようにしましょう。


◆コンプレックスが刺激されるかも!?学歴のこと

眼鏡をかけた男性

 前述したハイステータスな婚活パーティーは、高収入や社会的地位のある男性が参加することで人気の高いパーティーです。その参加条件の中には、高学歴が含まれていることもあります。また、ハイステータスな婚活パーティーではなくても、高学歴の男性は一般的な婚活パーティーでも人気が高いです。

 学歴は履歴書やプロフィールカードなどの書面を見るか、相手が言わない限り知ることができません。そのため、婚活パーティーでプロフィールカードがない場合には、相手の学歴を知ることは難しく、学歴について質問したくなることもあるでしょう。しかし、学歴についての質問も男性を不快な気分にさせやすい質問の一つと言えます。

 義務教育以降は、学校で学ぶためにはそれぞれの学校で設定されている学費を払わなければなりませんし、学校に入るための受験もあります。どれだけ学校で学びたくても金銭的な余裕がなくて諦めなければいけない場合もありますし、一生懸命に勉強をしていても入学レベルに達することができないことだってあります。そのため、学歴をコンプレックスに感じている男性もいらっしゃいます。また、男性は女性よりも優位に立っていたいと思われる方が多いので、学歴にコンプレックスがある人ほど、女性から学歴について質問されることを嫌う傾向があります。

 高学歴は、入学して卒業をするだけの学力があるという証明です。けれども、高学歴ではなくても社会に出てから努力し、社会的に認められている方も大勢いますので、学歴が全てとは言えません。ですから、婚活パーティーでは学歴についての質問は避けるようにしましょう。


◆自分のセンスを否定されているみたい!ファッションについて

男性の口元と香水

 第一印象は後の印象にも大きく影響しますから、いい第一印象を持ってもらうためにも、婚活パーティーに参加する時にはファッションやメイクにも気合が入りますよね。それは、男性も同じであり、男性も自分なりのこだわりを取り入れたり、女性参加者に好印象を持ってもらえるように身だしなみに気を付けます。

 付き合い始めてからのデートでも、結婚をしてからも、相手がおしゃれや身だしなみに気を使ってくれると嬉しいものですよね。先のことまで考えるからこそ、婚活パーティーに参加した時も男性のおしゃれに対する意識が気になるものです。おしゃれや身だしなみへの意識を気にすることは悪いことではありませんが、質問の仕方によっては男性を不快な気分にさせやすいので注意が必要です。それでは、どのような質問の仕方がNGになるのでしょうか。

 注意したいポイントは、言葉選びです。同じ意味合いの言葉でも、言葉によって相手への聞こえ方が変わります。例えば、「シンプル」と聞くと、飾り気がなくても一つのおしゃれの種類として聞こえますが、「無難」と聞くと個性を出さず、誰が来ても同じようなものを着ているようなイメージになりますよね。この例を使うと、「シンプルなファッションが多いんですか?」と聞けば男性を不快にする確率は低いですが、「無難なものを選ぶことが多いんですか?」と聞くと男性を不快にさせてしまいます。

 男性も女性と同じように、普段の生活でも婚活パーティーに参加する時でも身だしなみやおしゃれに気を使っています。ですから、ファッションについて質問をする時には、相手のファッションセンスを否定するニュアンスの言葉は使わないように気を付けましょう。


◆答えづらくて不快になる可能性が!婚活歴

笑い合うカップル

 婚活パーティーでの会話は、相手を知るためにも大切です。しかし、質問を投げかけにくい時もありますよね。そんな時に沈黙が生まれてしまったら気まずいものです。沈黙を作らないためには、深い意味のない質問をするのも一つの方法です。そんな時に、質問しがちなのが婚活歴についてです。皆さんも婚活歴を質問した経験はありませんか?また、相手から婚活歴について質問されたことはありませんか?

 婚活歴についての質問は深い意味がなくても、相手を不快な気分にさせてしまうことがあります。まず、婚活歴が長い場合は、「婚活歴が長いと、高望みをしている人や問題を抱えている人に思われないだろうか……」という不安が浮かびやすく、正直に答えるか、少なく答えるか悩んでしまうことも多いです。

 次に、婚活歴が短い場合についてです。初めて参加したり、2度目の参加だったりするような婚活歴が短い人の場合は、婚活歴が長い人より不快になる可能性は低いですが、婚活歴を質問されることで、「この人は婚活歴が長いのかな……」とあなたを警戒したり、「婚活歴が短いから本気で婚活をしているように思ってもらえないかもしれない……」という不安が浮かびやすくなります。

 このように、婚活歴が長くても、短くても婚活歴について質問をされると相手が不安な気持ちになることが多いのです。ですから、婚活歴についての質問を話題に使うならば「私、頑張って婚活しようと思って参加したんですけど、初めてなのでちょっと緊張していて……」など、相手から悪い印象を持たれにくいような言葉を選んで自分の婚活歴を話してから相手に質問を振るようにしましょう。そうすることで、相手も答えやすくなります。


◆それを知ってどうするの?これまでの恋人の数

寄り添うカップル

 婚活歴と同じように、深い意味はなくても質問してしまいやすいものと言えば、過去に付き合った恋人の数です。付き合った相手との別れは、全てその人に原因があるわけではないのですが、それでも多くの人と交際をした経験があると聞くと、浮気性や飽き性などその人の性格を疑うこともありますよね。これから結婚を考える相手を選ぶとなると、正確に問題のない人を選びたい気持ちから、過去に交際した恋人の数を質問するという方もいらっしゃるでしょう。

 しかし、この質問は男性が気分を害する可能性のある質問です。婚活歴の長さと同じで、過去の恋人の数が多くても、少なかったとしても、どちらのパターンでも答える時に困ってしまうのです。

 まず、過去の恋人の数が多い人の場合です。年齢によって、過去の恋人の多さの基準は変わりますが、多いと感じられてしまうと、遊び人のイメージを持たれやすいと意識している方も多いので、事実を答えにくくなってしまいます。

次に、これまでに付き合った恋人の数が少ない場合です。年齢の割に過去に付き合った恋人の数が少ないと一途な性格や真面目な性格という印象になりやすいものなのですが、中には交際経験の少なさをコンプレックスに感じている人もいらっしゃいます。そうすると、質問をすることによって、男性のコンプレックスを刺激し、不快な気分にさせてしまうのです。

 相手の性格の傾向を見るために過去の交際人数を質問するのは効果的な一面もあります。しかし、相手の過去を知っても、過去は変えることができないものであり、今後について考えなければいけないのですから、相手の過去にこだわり過ぎるのはNGと言えるでしょう。


◆基本的には男性も女性も質問されたくない内容が共通する

ハートを持つカップル

 婚活パーティーで男性に質問をすることは、相手を知ることにも好感度を得るためにも役立つものです。しかし、質問の仕方や内容によっては男性の気持ちが遠ざかってしまったり、男性を不快な気分にさせてしまいます。ここまで、婚活パーティーでの会話で男性参加者が質問されると嫌なことをご紹介してきましたが、過敏になり過ぎると婚活パーティーで何を話していいのかわからなくなってしまいます。それでは、せっかくの出会いの場でもチャンスを逃してしまいます。

 質問の仕方や内容に注意することは大切ですが、過敏になり過ぎないことが会話を成功させるコツです。質問をすることによって男性を不快な気分にしてしまう事実は、頭の片隅においておくくらいで丁度いいのです。

 それでも、男性を不快にならないか不安になるという方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、自分と立場を置き換えて考えてから質問をするように心がけることをおすすめします。

年収や学歴、身長など男性特有のコンプレックスによって質問されると不快な気分になってしまうという状況もありますが、婚活歴やファッション、過去の恋人の数などは女性でも質問をされると不快になったり、困ってしまうことも多いものです。ですから、「もしも自分がこういう質問をされたらどんな気持ちになるだろう?」と一回考えてから、男性に質問を投げかけるようにすれば、男性の心を質問で傷付けません。

 男性も女性も心を持った人間であり、それほど大きな違いはありません。ですから、相手を思い遣る気持ちを忘れずに質問内容を考えることで、男性の気持ちを傷付けずに会話を広げたり、相手のことを知ることができるようになるのです。






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